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2021年9月23日 (木)

75期司法修習生の採用について

司法試験合格者の皆さん、合格おめでとうございます。

皆さんはどんな夢を抱いて法律家を志したのでしょうか。冬から始まる1年間の修習を経て、皆さんが受験生の頃思い描いていたような法律家の第一歩を踏み出せることを、私達も願っています。

私達の事務所はどんな事件でも扱う普通の事務所ですが、1つだけ、他の事務所とは大きく異なる特徴があります。それは、当事務所で採用した新人は、1年ないし2年のOJTを経た後、法テラスのスタッフ弁護士やひまわり基金法律事務所の弁護士として各地に赴任しなければならないきまりになっていることです。それは当事務所が司法過疎解消を目指す事務所として開設され、これまで多くの弁護士を司法過疎地に送ってきたことによります。どこの地に住む人に対しても、人権を保障したい、弁護士がいないことによって法による恩恵を受けられない人をなくしたいという思いからです。

事件の種類は多様です。分類的にはいわゆる「町弁」の事務所ですからどんな事件も扱います。

もう一つの特徴は刑事に強いことです。当事務所には東京電力OL殺人事件(再審無罪)や足利事件(再審無罪)などで著名な神山啓史弁護士が在籍しており、新人は厳しい指導を受けられるからです。

75期からは1名の採用を予定しています。また75期修習生向けには10月にWEBによる事務所説明会を計画しています。日程については決まり次第、ホームページで告知します。

興味のある方のご質問は随時受け付けておりますので、事務所の相談フォーム(一般の法律相談フォームで結構です)からお尋ねください。

(櫻井光政)

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